眼科医があまりおすすめしないレーシック手術

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今ではすっかり身近なものになったレーシック。
実はわたしもレーシック手術を受けようと思ったことがある。

小学校三年生で突然2.0から0.2まで視力が落ち、
以来じわじわと視力は低下を続け、今では両目とも0.03ほど。
メガネとコンタクトを欠かすことのできない生活を送っている。

思春期に入った私はメガネが嫌になった。見た目的にマイナス要素が大きいからだ。

その時知ったのがレーシックの存在で、さっそく私は母親と一緒に行きつけの眼科に相談に行った。

まるで魔法のような技術だ!目が覚めた途端世界が鮮明に見えるようになるのだ!とレーシックに希望をもっていた私は眼科医の言葉でレーシックを受けることをやめ、以来受けたいとも思っていない。

その眼科医はまず、「あまりおすすめできません」と言った。

確かに失敗例の非常に少ない手術ではあるが、
最新の技術である為に数年後、数十年後に眼球にどういった反応が出るのかというデータがないというのが理由であった。

「体は常に外部刺激に適応しようと反応している。削ってしまった角膜に、長い時間をかけてどういう反応が出るのかわからないのはこわい」ということだった。

非常に納得のいく誠実な説明を受け、ありがたさを覚えたと共に大きく考えが変わった。

私の周囲でレーシックを受け、快適だといっている者が多い。
どうかこの先もずっとそのまま快適であってくれるように祈らざるを得ない。

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